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Column / Schedule

同期ライブを始めるまで
いつ、何を用意する?

同期を入れたいと思ったら、本番から逆算して準備します。相談から本番まで、どの時期に何をすればいいかを順番に書きます。

このページの内容
  1. まずは、本番の1〜2か月前に相談する
  2. 約1か月前:素材をそろえて送る
  3. 2〜3週間前:データを作って、リハで合わせる
  4. 1〜2週間前:会場に伝えて、当日に備える
  5. 頼むときは、相談から始まります

まずは、本番の1〜2か月前に相談する

初めて同期を使うなら、本番の1〜2か月前の相談を目安にしてください。データ作りとリハの日程を、それぞれ確保しやすくなります。

バンドマニピ会場の PA さん相談する(本番日・曲数)1〜2か月前素材を送る(音源・メモ)約1か月前同期データを作る2〜3週間前リハで一緒に合わせる回線図・セット図を送る1〜2週間前本番当日:会場で音を確かめて、本番
誰が誰に何をするか。時期は目安で、曲数や会場の締切によって前後します。データ作りだけ頼む場合は、完成したデータをお渡しします。会場への連絡は、本番の操作も頼む場合にこちらで行います

最初の相談で決めたいのは、次のようなことです。全部決まっていなくても大丈夫です。

同期が初めてなら、まず同期ってなに?で全体の仕組みを見てみてください。

約1か月前:素材をそろえて送る

次は、オケの元になる素材を集めます。曲を作った人やレコーディングの担当の方に、早めに声をかけておくと安心です。

この曲お願いします参考音源パラメモ
素材は、参考音源・パラ・テンポのメモをまとめて送る

パラとステムの違いや、書き出すときのそろえ方は同期用の音源、どう渡す?にまとめています。

パラやステムが手元にない場合は、まず曲名と、ある素材を教えてください。基本は、いただいた素材を同期用に整える作業です。オケの打ち込みやミックスが必要なときは、別途お見積もりします。

2〜3週間前:データを作って、リハで合わせる

素材がそろったら、本番用の同期データを作ります。オケにクリック(テンポを刻む音)とガイド(展開を知らせる声)を付けた形です。

クリック聞こえるオケ少し上げて
作ったデータは、本番前のリハで一度は鳴らす

できたデータは、本番前のリハで一度は鳴らしてください。家で聞くのと、バンドで合わせるのとでは聞こえ方が違います。

リハで気になった点は、曲ごとにまとめて伝えてください。それをもとに本番用に仕上げます。クリックとガイドの作り方はクリックとガイドの作り方で紹介しています。

1〜2週間前:会場に伝えて、当日に備える

同期を使うことは、会場の PA さん(音響の担当)にも事前に伝えます。パソコンから何本の線を渡すか、クリックを客席に出さないことなどです。

回線図・セット図会場の卓(PA さん)回線、了解です
会場の PA さんには、資料で事前に伝える

会場によっては、資料の締切がもっと早いこともあります。出演が決まったら、締切だけは先に確かめておきましょう。何をどう書くかはPAさんに伝えることにまとめています。

当日の操作(本番オペ)もこちらで受ける場合は、会場との打ち合わせや回線図・入出力表づくりもまとめて引き受けます。

本番と同じ曲順での通しは、事前のリハで済ませておきます。当日は会場の確認時間に合わせて、音の送り先、曲の出だし、MC のあとの入り方を確かめます。

頼むときは、相談から始まります

同期データ作りや当日の操作を頼む場合も、ここまでの流れは同じです。まず相談して、素材を送ってもらい、見積に合意してから作業を始めます。

相談無料・30分素材を送る参考音源・パラ見積料金と納期納品・当日確認してお渡し
依頼の流れ。見積に合意してから作業を始めます

納期は曲数によって変わるので、見積のときにお伝えします。本番が近い場合は、お急ぎ料金(3日以内の納品は+30%)がかかります。対応できるかどうかも含めて、ご相談ください。

初回相談(オンライン30分)は無料です。同期データ作成は 2mix(オケを1本にまとめた形)¥3,000/曲から、初めてのご依頼は同期データ作成が30%OFFです。料金はすべて税込・交通費別です。→ 料金を見る

この仕組み、次のライブから使えます

日程・会場・メンバーの人数を教えてもらえれば、必要なものと費用をお伝えします。機材はこちらで持ち込んで、設営と調整までやります。オケのデータ作りは1曲¥3,000〜、イヤモニは1人¥8,000〜(税込・交通費別)。初回の相談は無料です。

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